早割が本当に得なのかは内容と割引率にもよる

おせち料理を何度かネット通販で購入される方であれば誰もが知っている早割。この早割ですが本当に得なのかは内容と割引率にもよります。但し、共通して云える事は早割時期を外して予約すると通常価格でしか予約はできません。

なので、早割を実施しているネット通販で購入を検討しているのなら早割価格で販売している時期に予約しないと絶対に損です。同じ商品をわざわざ高いほうの価格で購入するメリットは殆どのネット通販ではありません。

 

「通常価格での購入につき〇〇をプレゼントします。」


などという通販サイトを見かけたことがないからです。その場合、売行きの悪い商品である可能性もあります。売れ筋人気のおせち料理ほど早割価格で予約する傾向は強いです。

2018年のおせち料理の販売は早いネット通販で8月より受付開始しています。そういった通販では当然、早割価格でのキャンペーンも実施しているので売れ筋人気のおせち料理でお気に入りがあればできるだけ早期に予約する事をおすすめします。

 

2016年のおせちを予約する際はお気に入りは既に完売していたわねぇ・・・


早い時期から実施しているネット通販であれば、長期間、割引価格での予約を受付ける可能性も高く時期によって割引率も変わってくるからです。早割購入するメリットは人気のおせち料理の商品ほどそのメリットは大きいです。

 

2018年のおせちの予約は早割時期に予約すべきかも・・・


人気のおせち料理は早ければ9月や10月に完売してしまうので遅い時期の予約ほど購入し損なうおそれがあるのです。では割引購入するにあたって気をつけなければいけない点とはどのような点でしょう。

早割でない歳末の割引購入で気をつける点とは?

割引という意味では何も早割だけではありません。おせちを販売するネット通販でも歳末割引といった形で割引を実施しているケースがあります。この場合、価格的に割引率から云えば早割よりも良いかもしれません。

ですが、ここで注意する必要があるのはそのおせち料理の通常価格が適正であるかという点です。割引率がよくても通常価格が適正でなければそれほど購入するメリットはないと思います。適正であるかという点では早割のおせち料理も同じです。

しかし、歳末に割引のセールをしかけておせち料理を販売するといったケースでは売れ残った商品の可能性が高いですが早割の場合はその可能性はありません。なので売れ残りのおせちでない見分け方としては

 

  • 通常価格と割引価格が極端である(半額以下)
  • 冷凍のおせち料理である
  • 再販売や追加販売でないおせち料理

以上のようなおせちの割引商品であれば売れ残りの可能性は高いです。つまり割引が半額以下であったりする場合最悪は原価でも販売したいという表れであり、冷凍おせちの場合は作り過ぎによる売れ残りの可能性もあるからです。

また、歳末割引であっても通販によっては人気商品の材料だけ余分に仕入れている業者もあり人気のおせち料理の再販売や追加販売の割引であれば早割同様、購入するメリットは多分にありますが、人気おせちを確実に購入したいなら早割時期に予約するのがベストです。

最後に早割購入をしたくても即時決済の為、予約を躊躇うケースもありますがそういった場合は代引き手数料のかからない通販を利用すれば躊躇うこともありません。人気通販の匠本舗では2018年に限らず毎年、代引き手数料は負担してくれるので特におすすめです。